
とてもかわいい美人のお母さんです。
料理の上手な素敵な奥様がいらっしゃる旦那様がうらやましい!お子様も、愛情たくさんのお母さんの手料理で、きっと幸せ一杯。素敵なご家庭です。
(店主コメント) |
阪下千恵 料理研究家 Chie Sakashita
食品関連企業勤務後独立。3歳の女の子の子育ての傍ら、レシピ作成、子供向け料理教室開催などを行う。
ブログ:「駆け出し料理研究家の体と心にやさしい料理」
食物アレルギーがある娘のため、アレルギー対応レシピにも力を注ぐ。
ブログ:『駆け出し料理研究家の体と心にやさしい料理』
お問い合わせ:ご連絡:お仕事のご依頼などはこちらまで。
【 お知らせ】
次回また、子供料理教室を開催予定がありましたら掲載します。詳しくは、こちらをご覧ください。
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【ピンクの雛イチゴムース】
我が家の娘も大のお気に入りのデザートです。柔らかい食感を残したいので、あえて型ではぬきません。花形、ハート型、グラスなどお好みの器に入れてどうぞ。
(材料/作りやすい分量/約4人分)
・いちご 1パック(約230g)
・豆乳ホイップ 1パック(200cc)
*食材メモを参照ください
・グラニュー糖 大さじ2
・はちみつ 小さじ1〜3
・ゼラチン 6〜7g
・レモン汁 小さじ1
・いちご(デコレーション用) 2個
準備:ゼラチンに大さじ2の水を加えてふやかし、電子レンジで15秒程度加熱して溶かしておく。
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(作り方)
@豆乳ホイップにグラニュー糖を加え、ハンドミキサーなどでしっかりと泡立てる。生クリームのように“ぴん”と角が立つようには泡立たないので、文字が書ける程度になればOK。20〜30g程度飾り用に取っておく。 |
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Aイチゴは洗ってへたを取り、蜂蜜、レモン汁と共にミキサーにかけて攪拌する。(ミキサーがない場合は、つぶして裏ごししておく)。 |
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BAに@、ふやかして溶かしておいたゼラチンを加えて再度攪拌し、ガラスの器などに流し込む。冷蔵庫で4時間以上冷やす。
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Cイチゴを半分に切って、黒ごまなどで目をつけてお雛様を作り、残ったイチゴをお好みの型などで抜いて飾り付ける。@で取っておいたクリームも、オーブンシートを三角形に丸めて先を切った搾り出し袋に入れて、お好みでデコレーションする。
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(ワンポイントアドバイス)
一人分ずつ作っても、大きな容器に入れて最後に取り分ける形にしてもどちらでもよい。大きく一つで作る場合は、スプーンですくって盛り付け、イチゴを切ったもの、ハーブ、粉砂糖を仕上げに振ると本格的です。
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