MANA店主の日記
 
2008年9月17日(水)
大自然の美しさ

ここはどこでしょう?
女友達の旅友と行ってきました♪

どこでもいいですよね〜景色をただ眺めてるだけで・・言葉はいらないって感じです。大自然の美しさを満喫してきました。そして大自然の大きさの中で、人間の小さな悩みなんて飛んでけ〜と「昇華」してきました☆

2008年8月20日(水)
出羽三山

月山

出羽三山めぐり。旅友と一緒に8/19日・8/20日で行ってきた。湯殿山・月山・羽黒山の三つを出羽三山というようである。湯殿山が奥の院になる。霊山だから、「湯殿山で見た事、聞いた事は他言してはならない」と言い伝えられているようである。それで私もしゃべらない。写真も月山と羽黒山を載せさせて頂いた。行って良かった!それだけしかお話出来ませんが・・良かった!☆それから、夜は酒田の町に泊まったのだが、旅友と夕食を町に食べに行こうという話しになって、タクシーに乗ったら、その運転手さんがとても親切でフレンドリー。また居酒屋の店員さん達も親切で接客態度もとても良かった。隣に座った酒田の地元の人も、フレンドリーで気さくに地元の話をしてくれた。酒田の町の人は皆いい人だねと、旅友はすっかり酒田が好きになったと気に入ったようである。その日は、とても気持ち良く食事をして大満足だった。これも出羽三山様のふもとにいらっしゃるので、いい「気」を頂いていらっしゃるのかな?

2008年7月25日(金)
一人旅の「旅友」(たびとも)

先日の福島の旅で「旅友」が2人も出来た☆一人は独身の女性。一人はご主人を亡くされた女性。お互いに一人旅をして知り合ったので、共通の「旅」という趣味の友だ。今年1月の伊勢神宮の一人旅でも、「旅友」が一人出来た。この方はご主人と仲良く一緒にいらしていたが、一人でも旅行に行くのを許してくれるそうだ。それぞれに行きたい所が違うので、行きたい所がある人が、「行くけど行かない?」と連絡し合う。お互いに都合がつき、行ってもいいなと思えば、話がまとまる。一人一部屋同料金だから、お互いに尊重し合い、適度な距離を持って、それが長続きする秘訣かもしれない☆一人一部屋同料金でないときは、一緒に行ってくれると、一人追加料金が取られなくて経済的だ。いくつになっても、友達になるのはいいもんだ☆彼女達に元気を頂いている。「ふっと・・ある時・・何もかもがふっ切れた時・・一人旅を始められました」と「40歳代はまだ迷いがあるけれど、50歳代になったら迷いがなくなり、いまから思えば一番いい年代だった」と・・私はまだ、何もかもがふっ切れる境地まではいっていないけれど・・早く、彼女達のように、「自由な心」を手に入れたいな☆

2008年7月24日(木)
福島県の「相馬野馬追い」

7月23日・24日[相馬野馬追い]へ福島県へ行った。甲冑を身に着けて、旗を掲げて騎馬武者が入場してくる。さながら武士の歴史絵巻のようだ。馬を走らせて競い合う競技に、写真を撮る素人カメラマンがたくさん来ていた。30年来ているという人もいた。馬に乗り、鎧と兜を身につけて、馬を走らせる姿は、ほんとうにカッコ良かった!昔の騎馬武者はかっこよかったんだと思った。国指定重要無形民族文化財で1000年の歴史があるそうだ。奥州相馬氏の先祖平将門が937年に野馬を敵兵に見立てて軍事演習に応用したことに始まったそうだ。
野馬追いと関係はないのだが、その日の夜、23日の夜午前0時26分、震度5の地震があって、眠っていたが、さすがに何かを感じるのか、目が覚めた。東京でいつも感じる地震より強かった。どうしようと・・と考えたが、どうしたらいいかわからず、そうだ、NHKだ・・とTVをつけたら、やっているのにびっくりした。さすが!NHK!たった今の今、揺れを感じたすぐに、画面にテロップとして震度6とか5とか載った。その後すぐに番組が地震速報のニュースに変わった。すごい!そのニュースを見て、ああ・・もう大丈夫だな・・と思って、ぐっすりと寝た。
日本はどこにいても地震に遭遇する危険があると認識した。いつ死んでも悔いがないようにしとかないと・・と、ふっと思った。

2008年7月17日(木)
中国の地震

ご無沙汰してしまいました。久しぶりに書いております。
少し前になりますが、印象に残っていた事があり、これを書こうと思っておりました。地下鉄の電車に乗りまして、ボーと、つり革の広告を見ておりましたら、あれっ?文字の広告がありました。なんだろう?と読みましたら、在日中国人の方達からの、中国地震での日本人に対する感謝の言葉を書いてありました。何か・・じ〜んと来て、ちゃんと感謝の気持ちを書いて下さってる。すばらしい人達だ。両国がこれで仲良くなれたらいいな〜と思いました。歴史でいろんなことがありましたが、日本人はもう戦争はしないという事を信じて欲しい。そして、その時の事を反省し、中国の方達にすまなかったと思っているという事を信じて欲しい。ドラマなどで戦争ものをやっておりますが、それは美化してるのではなく、人間が人間でなくなる、こんな悲しい戦争はしない!と肝に銘じている事を。日本は原爆を落とされた地獄を経験して、二度と!こんな馬鹿な戦争はしない!と思っている事を。自衛隊は戦争の為ではなく、自国を自衛する為のものであり、戦争の為ではない事を信じて欲しい。これからは、地球の同じ住人として、地球環境など協力していけて、隣人を思いやるよう仲良くしていけたらいいなと思った。同じアジア人だし、同じ地球人だもの☆1日も早く、地震で悲しい思いをされてる方達が幸せになれますように!と願っております。

2008年3月22日(土)
熊野詣で

熊野古道

野山と熊野詣で2泊3日の旅。
3/18日〜3/20日。姉とやじきた道中。

熊野に
始めてお参りさせて頂いた。熊野古道を3時間位かけて歩く、その日はあいにく大雨と嵐になった。最悪のお天気だ。道は水溜りの泥だらけで歩きにくく、靴と足はグショグショに濡れて気持ち悪い。今思い出すと、別天地へ行った気がしている。最悪だったから余計に印象が強烈に残っている。「語り部」の案内で歩いた。修行の道だったようであるが、今日は雨嵐の修行なのかもしれない。水が豊かな土地だったのがわかる。道を通っていても、どこそこの山から、いくつもの瀧が流れている。良かったのは、大雨だったから、「那智の瀧」の水の量が多く、みごとな流れだった。しかし、平安時代から多くの貴族達が、女性も、熊野詣でに来たようであるが、大変な道のりだったのではと想像する。今でもバスで何時間も揺られて大阪から向かうのに、昔は歩きだろうから、京都からお供のものを連れて長い道中さぞ大変だったろうと想像する。しかし、平安貴族達にとってはそれもこれも修行だったのだろうか。


那智の瀧
2008年3月14日(金)
伊豆の温泉

いちご狩
伊豆長岡温泉「こだま荘」へ☆
13日から1泊2日の旅。姪と一緒に行った。
13日はお天気も良く、「いちご狩」をした。初めてやったが面白かった。いちごが美味しかった〜!お昼でお腹すいてたこともあり、食べた、食べた☆いちごはわりと食べれるものだ。大人一人1200円だったが、絶対元は取れると思った。お勧めです☆それから、宿へついて、若女将とお話して、近場で観光する所などを教えてもらったが、その親切さに感激した。こころから接して下さってるのがわかる。後で旅館に飾ってあった色紙に「まごごろのもてなし」とあったのがうなずけた。和三盆のロールケーキ「菓子工房 タケイ」というお店を教えてもらって買いに行った。何か有名なようである。そこのママが、また親切で、いい人で・・伊豆は、いい人ばっかりなのかしらと思ってしまった。お昼は近くの魚市場で「近海の刺身にかに味噌汁付き」を食べた。美味しかった!「こだま荘」は、オレンジページにも載った「玄米菜食御膳」の「オーガニックが美味しい店」でも有名なのだそうだ。ためしにオーガニック料理の夕飯を頂いた。美味しかった!また和三盆のロールケーキが美味しかったこと!これなら有名になるはずだ。平日でお客様も少なく、温泉もゆっくりと入れて、その日は大満足。何と、夜8時30分頃には眠くて眠くて、もう布団の中で眠りについてしまった。朝まで1回も起きないで、ぐっすり眠れた。これもまた旅館に書いてあったが、マイナスイオンを出すような空気にしてるそうだ。あ〜幸せな旅行だった☆

オーガニック玄米菜食御膳
2008年3月2日(日)
有効活用

いろんな使い方有

今日はペットボトルの有効活用
ペットボトルはすごい優れものだ。湿気がこないし、水ものでもこぼれない。かわいい形もあるし、容器に合うものを入れて楽しんだらインテリアにもなる。私は、胚芽米や雑穀など、大きなペットボトルに入れて保存している。場所を取らないし、いつまでも虫もこない。小さなものは、湿気のくるもので、良く使うものを入れておく。お菓子から、インスタントコーヒーから、ごまからお茶から入れている。透明なので、何が入っているか、すぐわかる。入れ方は、簡単だ。大小関係なく、どのペットボトルの口も同じ大きさをしてる。これも発見したのだ。それで、口のところを切って、ジョウゴのようにしたら、なんでもスムーズに入っていく。100円ショップのものも買わなくていいし、経済的で、いろんなものが出来て、楽しいので、試してみて


右のキャップをジョウゴのように左の口に合わせて
2008年2月23日(土)
林住期(りんじゅうき)

作家の五木さんの本「林住期」を読んだ☆古代インドでは、人生を四つの時期に分けて考えたという。@「学生期」(がくしょうき)「青春」〜25歳迄。心身を鍛え、学習し、体験を積む。A「家住期」(かじゅうき)「朱夏」25歳〜50歳迄。就職し、結婚し、家庭をつくり、子供を育てる。B「林住期」(りんじゅうき)「白秋」50歳〜75歳迄。おのずと自分の限界がみえてくる。体力の衰えも感じられる。本来の自分をみつめる時期。「遊行期」(ゆぎょうき)「玄冬」75歳〜。「林住期」とは社会人としての務めを終えたあと、すべての人が迎える、もっとも輝かしい「第三の人生」のことである☆と。定年退職される方や、50歳からふっと自分の限界を感じた方達など、50歳はひとつの境目であり、そのことから目をそらすことなく人生のプランを構築する必要があり、昔は人生「50年」だったのだから、自然の摂理としてうなずける気がする。「林住期」を読んで一番印象に残った言葉がある。「人生には必要なものは、実は驚くほど少ない。一人の友と、一冊の本と、一つの思い出があれば、それでいい」と。あ〜私も、この世で、あまりにいっぱいの欲望が多すぎるのかもしれない。林住期に入る前から、その前期の人も、この期に備えて準備していた方がいいようです。人生は長いようで短い。短いようで長い☆かな。

2008年2月17日(日)
托鉢
仏像の本を読んでいたら、京セラ名誉会長の稲盛さんのエッセイが載っていた。修業僧になって、托鉢をしていた時の事、何十キロと歩いて山の上のお寺に帰る途中、疲れた足取りで歩いていたら、年配の女性が寄ってきて、「何か食べて下さい」と100円をそっと恵んでくれたそうです。稲盛さんは網代笠を上げ深々とお礼を言わせてもらったそうですが、そのとき、頭のてっぺんから足の先まで全身を貫く、震えがくるような幸福感に満たされ、しばらく動けないほどの衝撃を受けたとの事。その方は稲盛さんとは知らなかったでしょうし、稲盛さんも100円のお金に不自由してる方でもない。それなのに、そのやさしい心に、これまでにないほど新鮮で純粋さを感じたとの事。「利他、人様をおもいやる心この1点だけで、あらゆる問題が解決するとおっしゃっています。またまた、いいお話を聞かせて頂きました。
2008年2月16日(土)
「所有」と「関係」
最近、とても心に響く言葉を聞いた。私の日記を読んで頂いている皆さんにだけ教えますね☆ご夫婦に恋人に子供にと置き換えて考えて頂いたらと。相手を自分の「所有」だと思ったら、片っ方を持っていかれたら、つらいし、悲しい。「所有」と考えるから、いなくなると悲しい。でも、「関係」と考えれば、有難うになる。いい関係を持てたというのはプラスにしかなりようがないのでは。短い人生のひと時を楽しく過ごす時間を持てたというのは、これほど贅沢なことはないのでは。「所有」はいつかは手放さないといけない。でも、関係は自分の中に年輪のように積み重なるものだから、心に残っている。だから、いっぱい有難う!という感謝の言葉しか出てこない。「所有」はあの世へは持っていけないけど、「関係」だと、あの世に持っていける☆と。そう、相手は自分の「所有物」では無い。「関係」だと、相手の幸せを願えるし、短い人生に縁あって出会った方達に有難う!と心から言えるんですね☆すばらしい言葉を有難う!皆さんも現状に不満を持っていたら、ちょっと「関係」を考えるコーヒーブレイクはいかがですか☆ほんの少し視点を変えるだけで、ガラリと、目の前の出来事を、違った目で見ることが出来る。自分の考え方次第で、いい方向へ一瞬で変えられる。「言霊」って、こうゆうことを言うのでしょうね。いい友達がいて幸せ!幸せ!有難う!感謝!
2008年2月15日(金)
伊勢神宮

    伊勢神宮
ちょと遅くなりましたが、今年の1月伊勢神宮へ行ってきました。一人参加でしたが、ツアーの皆さんがとってもいい方で、私より年上の方ばかり・・という事もあり、かわいがって頂きました。友人に言わせると、「伊勢神宮に行く方達だから、いい人ばかりなのよ」との事。なるほどと納得しました。
今年は、私は旅行をすると運が向いてくるようで、ちょっとの合間を見つけては旅行をしようと思っています。忙しくてどこにもいけない方は、私の旅行紀を楽しみにしてて下さいね。
伊勢神宮は、この鳥居を入ると別世界に入ります。何か空気が違いました。
西行が詠んだ歌 「何事のおはしますをば 知らねども かたじけなさに涙こぼるる」 まさにそんな感じでした。桜の頃が、またいい季節だと思います。
2008年2月12日(火)
お勧め

焙煎胡麻

今日は美味しいもの情報です。
自分の美味しいと思ったもののお勧めです。
上は、キューピーの胡麻ドレッシング。
業務用で、すりたて「焙煎胡麻
」ドレッシング。
同じキューピー製品で、似たような名前のドレッシングがあります。くれぐれも「焙煎」と書いてあるものを選んで下さい。全然味が違います。ブロッコリーでも、サラダとかにも合います。くれぐれも間違わないように。
下は、「クロレッツ」のスパイスシナモンガム。
駅の「キヨスク」でも売っています。噛んでも噛んでも、いつまでもシナモンの味が残って、びっくり。シナモンの好きな人は気に入るのでは☆


シナモンガム
2008年2月11日(月)
お雛様

和三盆
復活!久しぶりの日記。
皆さんから「最近書いてないね」と心配して頂いた。嬉しかった。
これから、復活しようと思います。また皆さんよろしくお願い致します☆☆
デパ地下を覗いていたら、かわいらしい「お雛様」のお菓子があっちこっちのお店で出ていた。自分でかわいらしいと思うものを買ってみた。食べなくても飾っておきたいくらいかわいいものが出ている。日本の季節のお祝いを、自分だけでかみしめながら祝うのもいいかも
虎屋の羊羹は美味しかった!ひなあられも美味しかった!あ〜何か全部お雛様を待たずに食べてしまいそうだ☆
和三盆のお菓子、これだけはお雛様まで、楽しみに残しておこうっと☆


ひなあられ

虎屋の羊羹
2007年12月7日(金)
この世での出会い

人と人との、この世での出会いは、ほんとうに「一期一会」。
別れたら二度と会えない。
そんな事をふっと思った・・。
今、出会ってる人達にちゃんと「感謝」が伝えられているか?自分に出来ることをやってあげてるか?「幸せになりますように」と祈ってあげてるか?「ありがとう」と言えてるか?
そんな事を、自問自答してみた。
自分の幸せだけを願うのでなく、相手の幸せを一番に願ってあげたら、「この世での出会い」を、後悔しない「命」にできるのでは・・・。

2007年9月25日(火)
十五夜

十五夜さん。
今日の月は「なんかきれいだな〜」と夜空を仰いで、歩いていたら・・・花屋さんの前に来たとき、「今日は十五夜」と墨で書いた張り紙をしてあった。それもなんだか風情があった。「そうだったんだ」と思いながら、一旦花屋を通り過ぎたが、しばらく歩いて、ふっと、急に、一人でも、この十五夜さんを祝いたくなった。また引き帰して、ススキと花を買った。満月の写真が無かったので、よく見えないと思ったけども、デジカメで撮った。日本の行事は、風情がある。買ってきたススキを飾って、一献。
今日のお月様は、なんて、神秘的なんだろう!身が清められるようにすがすがしい!

2007年8月19日(日)
高原野菜でブランチ
那須高原の貸し別荘へ2泊3日の旅。
兄の家族旅行に一緒に私も連れて行ってくれた。有難う!とても楽しかった!ひとりで寂しいだろうと思って誘ってくれたんだろう。幼児や赤ちゃんもいて、にぎやかで楽しかった。感謝!那須がこんなに涼しい所とは知らなかった。クラーなど、はなから無い。扇風機が置いてあったが多少使うくらいだった。8/16日(木)東京は記録的暑さで気温が40度を越したようだ。那須にいたので助かった。こんなにも違うものかとびっくりした。猛暑の東京を脱出して、那須高原の貸し別荘で夏は過ごすのも、いいかも。また、食べるお店で入ったところは全部美味しくて、味を外してない。最初の夜は皆で炭焼きパーべキューをしたが、2泊目の夕食に全員で地産お肉のお店へ行った。200gのサーロインステーキを食べたが、その美味しかったこと!やわらかくて、うまい!これも兄がご馳走してくれた。有難う!ケーキの美味しいお店なども東京の高級ホテルなみの味である。高原野菜も、とうもろこしやトマトなど、美味しいのが沢山ある。今朝は、高原野菜のブランチだ。地鶏の卵(地元の人がこれは食べてみてと絶賛)、天然酵母パン(開店とともに午前中で売り切れるお店のもの)、高原トマトとバジル(安い!1袋100円でたくさん入っていて美味しい!)、手作りプラムジャムで「頂きま〜す
2007年8月4日(土)
江戸川花火大会
江戸川の花火大会へ行った。
2007年7月29日(日)
浴衣
浴衣があまりに安いので、おもわず買ってしまった。浴衣と帯と下駄のセットで、何と1,980円。ちゃんと綿の浴衣なのだ。JR巣鴨駅でおりた、巣鴨の地蔵どおりの「マルジ」とゆうところに売っている。まだ少しあったようだ。柄も迷ったほど、いい柄があった。欲しい方はお早めにもうひとつ欲しい柄があったが、2着買っても着ないし〜と、あきらめた。
2007年7月28日(土)
旅は道連れ世は情け
車山高原頂上

日帰りバス旅行。
信州の車山高原、霧が峰高原、八島ヶ原湿原へ行ってきた。夏休みに入ったというのもあり、道路がとても混んでいたが、お天気も良く、さすがに高原は湿度もなく、さらっとした天然クーラーの風。鶯の声やカッコーの鳥の声を聞きながら、高原を歩いていると、このままここで暮らしたいと思うように、快適で涼しかった。東京の蒸し暑さに較べたら別天地だ。混んでいたのでバスの中が長い時間になってしまったが、自分で運転してくる思いをすれば、楽ちんかな。たまには親しい友人とおしゃべりしながら、日帰り旅行もいいもんだ。「旅は道連れ世は情け」と言うように、道連れの皆がいいと、楽しい旅になる。今回のメンバーは、人を思いやる気持ちを持っている人達で、ほんとうに楽しい旅だった。いい思い出を有難う。


八島ヶ原湿原
2007年7月8日(日)
手作り梅酒

梅酒を毎年作っているが、昨年の梅酒を造ったビンのふたを、今日始めて開けてみた。
美味しい!やっぱり手作りは楽しみがあっていい。今日は、忙しい仕事が一段落したので、自分に
ご褒美!「梅」って身体にもいいような気がするので楽しみに毎年造っている。1年間楽しみに「待つ」というのもいいのかもしれない。どんな味がするかワクワクする。まずいとがっかりするのも大きいと思うが、だいたい今のところ、うまく造れている。食膳酒にちびりちびりと。

2007年6月30日(土)
地球温暖化

地球温暖化、明日ではおそすぎる!のキャッチコピー。
実家に帰ると、母は昔の人で何でも「もったいない」というのが口癖だ。お金がないわけではないのだが、夕方の暗くなるまで電気をつけない。新聞を読むのも南向きの窓際に籐椅子が置いてあるが、そこで読んでいる。そこで読むと電気はいらないくらい明るいそうだ。また、テレビなど電気製品は、見ないときは必ずコンセントまで抜いている。
朝テレビを見ようとリモコンを押すと、”つかない!”あ〜あと言いながらコンセントのところまで歩いて行って、コンセントを入れる。今度はいいだろうと、また席に戻ってきて、リモコンを押すと”つかない!”今度は何?と考えたら、元のスイッチを切ってある。また〜と言いながらテレビのところ迄歩いて行って、スイッチを入れる。今度はつくだろうと、また席に戻ってきてリモコンを押すと”ついた♪”「お母さん〜・・・」と文句を言いかけて、”待てよ”と考えた。「お母さんの行為は地球温暖化に貢献してるわ。いい事をしてるんだ」と、自分の当たり前と思っていた思考を改めた。私もまねをしようと、身の回りのものを考えた。あった!携帯電話のコンセントを付けっ放しにしてた。朝起きてから出かける迄の時間、コンセントを入れるようにして、それ以外は抜くようにした。それとウォシュレット、意外に二酸化炭素を出しているそうだ。コンセントを、出かけていない時は抜くことにした。コンピュータとFAX、電話は仕事上どうしても抜けないので例外にした。ほんの少しだけど地球温暖化に貢献した気分だ。

2007年6月24日(日)
お得な情報NO.2

潤いを表わしました

渋谷にある、電力館、行ったことありますか?
いろいろな催しをやっていて、6月はHawaiian Showで、かわいいきれいな女性がフラダンスの衣装を着て踊ってました。今日ご紹介するのは企画ものではなく、常時あるもので、「ゲルマニウム炭酸温浴」を見つけました。これは20分で1000円。ちょっと仕事の合間でも、昼休みでも予約をしておけばいける所要時間です。有機ゲルマニウムが入った42℃の温かいお湯の中に手と足を温浴するだけのものですが、エアロビックを1時間?したようなカロリーを消費するそう。温浴してる間、椅子がマッサージ機になって、マッサージしてくれます。至れり尽くせりで、ストレス解消。20分もすると汗が出てきます。それは身体の深部の何とか?というものを出すので、肌が潤ってくるそうです。「汗が沢山出ますが、流さないで下さい。それは肌にヒアルロンサンのような役目をしてくれるので、拭くだけでさらっとします。」と言われて、汗をたくさんかいたが拭くだけにしてみた。ほんとうかなと、触ってみたら、ほんとうにサラサラとしっとりとしている。「これはいい!」と思って皆さんに教えようと思いました。でも、これは女性専用リラクゼーションで、男性は駄目でした。女性の方美しくなりましょう!

もうひとつ。これは情報通のKさんからの情報です。マクドナルドで28日迄、午後2時からソフトクリームが100円になります。このソフトが美味しいんです。食べてみて下さい。


このアイスでありません。絵がなかったので。ソフトクリームです。
2007年6月16日(土)
お得な情報NO.1

とてもお得ないい情報をお伝えします。これも情報通Kさんから教えてもらいました。
ヤフーのHPトップに「翻訳」というコーナーがあります。
これをクリックすると、英語、韓国語などに翻訳してくれます。簡単な文章などは大丈夫だと思います。たとえば、韓国語や英語のこの翻訳を使って、メールを送れば会話が出来ます。込み入ったビジネス文章などはどうかなと思いますが、専門の翻訳を頼まなくてもいいお得な情報でした。

2007年6月2日(土)
尾瀬ヶ原ハイキング

山の鼻への途中

鳩待峠へ歩く
朝5時に早起きして尾瀬へハイキング。今日はお天気も良く、風もなく、空気も美味しく、水芭蕉の花が満開。尾瀬は山の景色が美しく、「やっぱり来て良かった!」と幸せな気持ちになった。感心したのが、幼稚園児やもっと小さい子供達が、お母さんやお父さんに手を引かれながらも、甘えることなく、自分の足でしっかり歩いているのにびっくりした。初心者コースだが、大人でも足が疲れたかなと思えるのに、ちょこちょこと歩く小さな子も、泣いて、「だっこ!」という子が一人もいない。サバイバルの最高の教育で、子供も偉い!と思ったが、お父さんお母さんは偉い!

水芭蕉

山の鼻への途中
2007年5月27日(日)
富士山へ

富士山

今日は、生まれて始めて富士山へ行きました。お天気はいいし、風はすがすがしく吹いて、気温も丁度いいし、最高の富士山でした。登ったのではなく、マイクロバスで全部行けるところへ行ったので山登りとは違いました。知り合い数人とお連れの小さな子供さん達が一緒で、楽しいバス旅行でした。頂上にはまだ雪が残っていて、頂上の下の休憩場で降りたら、肌寒くて1枚ジャケットが必要な感じでした。地上とはやはり違う。その後、浅間神社にお参りに行きました。重要無形文化財の建物で、霊験あらたな感じでした。不思議に、何度取り直しても本殿に光が入って反射するのです。何か目に見えない光が差し込んでいるのかもしれません。不思議です。お見せできませんが、もみじの見事なのがありましたのでそれを載せました。富士山も綺麗でしたし、すばらしい神社で、最高の一日でした。企画したS様ご苦労様でした。有難うございました。楽しかったです。


浅間神社のもみじ
2007年5月26日(土)
100円ショップ

ケヤキ

100円ショップでも素敵に楽しめるものが沢山ある。
これは錦糸町の駅のそばにある100円ショップを覗いたら、ミニ観葉植物がたくさんあった。かわいいのでこれはいいかもと思った。器は同じ100円ショップの中で売っていたそばチョコなどをあててみた。それなりにいいじゃん!と満足した。テーブルにちょっとしたグリーンがあると、気持ちがホッとする。それにかわいいので、楽しくなる。


クッカバラ

フィオデンドロン
2007年5月19日(土)
美味しいものNO.2

トムヤムクンセット
これは、またまた情報アンテナのKさんからの情報です。
上は「トムヤムクンセット」本格タイの味を完全再現!!という程、ほんとうにタイの味で美味しい!ドライスパイスセットなど必要なものはすべて入っている。あとは海老や好きな野菜を入れてコトコト煮込むだけ。ただセロリ系統は欠かさない方がいい。ピリリとした美味しいスープが出来上がる。ちなみに私は、ジャガイモと人参とセロリとセロリの葉っぱと玉葱とタイガー海老(殻つきのままで、旨みが出るので)を入れて作ってみました。超!美味しい!是非召し上がってみて下さい。冷めても美味しい!デパ地下には置いてあるようです。
下は、明星の「中華三昧」これはどこのマーケットでも売っています。90円か80円代で安いし、XO醤油味でとても美味しい!ちょっとお腹がすいた時やお昼を軽くしたい時に簡単に作れて便利です。こちらも、是非、まだ食べていない方は試してみて下さい。店主の美味しいもの情報でした。


中華三昧
2007年4月28日(土)
美味しいものNO.1

生バームクーヘン

虎屋の羊羹季節限定箱

上の段は、今気に入ってるお菓子で生バームクーヘン。美味しい。その横は、季節限定でパッケージがかわいい、虎屋の羊羹。時々贈り物用のようにして、自分で食べるのに買ってくる。下の左。発泡酒がいろいろ出てくるが、新しいものを全部試している。その中でサントリーが美味しくて、意外に頑張っている。この前の季節限定のものもあったが、それがまた美味しかった。あまり宣伝しないので知らない人も多いと思う。右はメルシャンの本搾りチューハイだが28%も果汁が入っている。美味しい。店主のお気に入りでした。


サントリー発泡酒

メルシャンのチューハイ
2007年4月7日(土)
金継ぎ

有田焼湯呑
金継ぎ完成!
始めてだからあまり綺麗に出来なかった。でも、満足!お気に入りの欠けた茶碗が、捨てないで使えるんだ。嬉しいな。でも、使えるようになるには、このまま、最低6ヶ月は置いた方がいいそうだ。なんでも由緒ある器などは、3年そのまま使わないで置いておくそうだ。その内に忘れてしまうかもしれない。金の接着には、本漆が使われているが、漆は、20年経ったくらいが一番強度が増すとの先生のお話だった。漆は神秘なものなんだな。いいものを使って、修理して、親子代々受け継いでいくものなのだろう。着物でも、昔は何度も洗い張りして使って、染め直したり、派手になったら、子供に譲り、古くなったら、違うものに直したりして、最後は雑巾になるまで使ったのかもしれない。昭和何年代からか忘れたが、使い捨てにするのを良しとした流れになった。何かおかしいと思う感覚が必要なのかもしれない。そこで、私はささやかながら、割った茶碗を繕いながら使おうと思っているが・・・おっちょこちょいなので、次々と割ってしまう。割らないように気をつける事の方が大事かもしれない。

九谷焼湯呑
2007年4月1日(日)
桜ひらひら舞い降りて落ちて♪

今日は、桜の花見が最高の日でしたね。5月下旬頃の気温だったとか。皆でワイワイと、笑いながら楽しく飲むのは最高!でも、今日は”ひとり花見”ひとりでビールを飲みながら、しみじみと桜を眺め、イヤホンから”クラッシック音楽”を聞きながら、桜を楽しんだ。下の写真は、昨日、信州八ヶ岳のふもとにある小海リゾートホテルへ行った。友人が「気分をリフレッシュに、癒しにいらっしゃい」と誘ってくれた。露天風呂から眺める景色がとても雄大で、しかも天然温泉。最高に気持ち良かった!途中”白樺”が綺麗で、八ヶ岳の雄大な山々を眺めていると、人間も自然の一部であり、自然に癒されるんだなと感じた。友人に感謝!感謝!である。その後、友人のお家で美味しい手料理の夕飯をご馳走になり、幸せな一日を過ごした。友達は何よりも大切な宝物であると改めて思った。「同期の桜」ではないが、「昔はこの桜のもとで、友人や親や恋人と永久の別れをした戦争もあったんだなと・・・今は命まで落とさなくていい世の中になったので、良かったな・・・と、桜に人それぞれの「想い」があるのだろうなと、「桜」を観賞しながら、思った。

2007年3月18日(日)
金継ぎ

金で被せる前の過程
毎年、何かひとつ新しい事を始めようと心がけている。おっちょこちょいで、すぐ茶碗を割ってしまう私なので、お気に入りの茶碗が欠けて、どうにかできないかなと思っていた。それで昨年は、「金継ぎ」を始める事にした。一石二鳥を狙った。欠けた茶碗を金で繕う伝統的なやり方だ。ほんとうは、昨年で一応終了して、金継ぎしたものを載せようと思っていた。が、1年間で「金」まで行き着かなかった。結構細やかな作業である。手触りの感触をたよりに、わずかな起伏を触りながら、「もうこれくらいでいいか」と自分では満足していると、先生が横からきて、「ほら、まだここが出てる。手で触るでしょ。はい削って。」と言われる。自分では「・・・」である。でも、この金継ぎというのは、ただ作業をやっていくだけでない、時間の経過がいることがわかった。ひとつの工程をしたら、2週間〜3週間位置いて、次ぎの工程にいく。その繰り返しで、作業毎に、時間を置かないといけない。気の長い作業である。だから、次回の授業では、前回習った事をすっかり忘れていて、何だったっけ?と隣の人に聞く次第である。でも隣の人も同じだと言っていたので、ホッとした。瞬間接着剤は、瞬間に強力だけれど、年月が経てばその威力も落ちてくるとか、でも漆は、年月が経つほどに接着力が強力になるという事である。「10年経った位が一番強力になるかな」と、先生がおっしゃったような気がする。日本の伝統工芸はすばらしい。

繕う前の欠けた茶碗
2007年3月17日(土)
「ままんのぱん」ご紹介

ジャスミンティー&白パン

先日、HPでご紹介の「ままんのぱん」屋さんへ行って来た。楽しい素敵なお店だった。どれも美味しそうでした。その日は袋に5個くらい入った白パンを買ってきた。忙しくてすぐに食べれなくて、冷蔵庫に入れていた。忘れてて、あれ〜食べなくっちゃと思って、1週間くらいたった今日、オーブントースターでチンした。長く経ってるので美味しくなくなってるだろうなと心配だったが、なんと!一口食べて、「うまい!」と思わず言ってしまった。香ばしい味というか、懐かしい味がした。天然酵母だからかもしれない。皆さんこの白ぱんはお勧めです。買い置きして食べても大丈夫。美味しいです!本物は違いますね。
下の写真は、冷凍庫がいっぱいになり、ホットサンドを作る時に切ったパンの耳をもったいないと冷凍していたものがかさばった。どうしようと思って、ミキサーにかけて、生パン粉を作った。そしたら、香りも良くて、ものすごく美味しそうなパン粉が出来てしまった。嬉しくなって、おもわず写真を撮った。コロッケでもハンバーグでも使えるなと思っているところである。


手製の生パン粉
2007年3月10日(土)
テレビ番組

今、気に入って見ているテレビ番組がある。土曜日の夜の「ハゲタカ」だ。これを見る度に、涙が出て泣いてしまう。やはり好きで見ている人と話したが、「のめり込んで見てるけど、泣きはしないよ?すごい面白いよ!」と。
私は、なんか・・・生きるか死ぬか!というところまで追い込まれて、ギリギリのところで戦っている人達を見ていたら・・・会社人間として、負の部分を背負って、嫌われ役になれる人達・・・そんな人達を見てると・・・なぜか涙が出てくる。これは実際にあったことを題材にしてるのだと思う。このドラマを見て気づいたが、「ハゲタカ」と言われている、投資ファンドマネージャーの鷲津さんは、冷たい言い方だけど、まともな事を言っている。不思議だ、あんなに皆から嫌われているのに。鷲津さんは過去の過ちを胸に秘めて、ほんとうに日本を再生させたいと思っているのではないかと 、鷲津さんをやっている役者の方がうまいのか、そうゆう気持ちにさせる。だからおもしろい。ただの悪者「ハゲタカ」として描かれていない。ただ、日本の良さでもあった日本的経営と真っ向から対立することで、悲劇を生む。日本的経営はいい面もある。それが日本人の気質には合っていて、気質に合わないものを無理すれば、どうゆう形でかわからないが、ゆがみが来るでは、日本人は、すべてを受け入れて、混在した中から、独自の美を創造する気質を持っているそうだ。だから、いいところを取り入れて、日本の「美」が生まれる事を期待している。
他に気に入ってるのは、「知るを楽しむ」「プロフェッショナル」などだ。他にもあるが、NHKが多いかな。NHKはやはり番組作成プロデューサーの優秀な方達がいるのかな。NHK受信料ちゃんと払っています。

2007年3月4日(日)
春の匂い

ツクシ・セリ・ナズナ・オオジシバリ・オオイノフグリ・ホトケノザ・シロツメグサ・ハコベ・ヨモギ・タネツケバナ

花屋さんの店先で春の匂いを見つけた。
農家の方が手作りで作られたという。面倒で大変だったと言ってらした。田舎の土手の風景を見てるようで懐かしかった。田舎の春は、このように春の訪れを知らせてくれていた。春はいい季節だ。いろんな草や花が咲き乱れ、生命が萌えて活気づく。雑草の花も大好きだ。よく見てみると、なんて可憐な花をつけるんだろうと、たまらなくかわいくなる。「世界にひとつだけの花」と言ういい歌があった。雑草の花もりっぱなオンリーワンだ。もうすぐ桜も咲く頃になる。楽しみだ。春は、何かが起きるかもしれないという「期待」を抱かせてくれる季節なのかもしれない。

2007年3月3日(土)
ひな祭り

ひな祭り
3/2日にお伺いした、ある素敵な奥様から、「プレゼント!」とおっしゃって、包み紙の箱を頂いた。開けて見たら、お菓子付きのひな祭りのお内裏様とお雛様だった。わー!かわいい!と、手にしながら、胸にじーんときていた。とても嬉しかった。奥様のやさしい思いやりに、恥ずかしくて言葉に言えないけれど、心の中で手を合わせた。
素敵な贈り物、大事にします!

2007年2月18日(日)
旧暦のお正月

今日は旧暦のお正月。HPにリンクしてますサロン・ド・フレミールhttp://homepage.mac.com/fremir/index.htmlの方にお誘いを受けまして、これは良い日にお誘い頂いたと、行って参りました。高麗神社でお払いを受けまして、おみくじを引きましたら「大吉」。今年は良い年になるぞ〜!と嬉しかった。単純だから素直に喜ぶ。フレミールさんに感謝です。今度は「富士さんにある神社にお参りに行きましょう」とお誘いを受けた。MANAをご覧頂いてる皆様もご一緒にいかがですか。なんでも「ご縁」の神様だとか。恋人募集中の方は是非どうぞ

2007年2月17日(土)
チャイ
左 チャイのスパイス
右 オーガニック豆乳

最近「チャイ」に凝って毎朝飲んでいるシナモンとスパイスの香りが部屋に漂って気分がいい。この香りを嫌いな人もいるだろうが、私はシナモンが大好きだ。アップルパイにもシナモンをたっぷり入れて作る。(ここ何年作っていないが)研究して、牛乳でやってみたり、スキムミルクでやってみたり、水の量を増やしてみたりと、自分の好みのチャイをみつけている。今朝は日本の豆乳で作ってみたが、全然美味しくない。私の「チャイ」は水の量を多くして、チャイの粉を多めにして、牛乳を少量に控えるのが美味しいというのがわかった。チャイのスパイスはオーガニックのお店で購入した。これはお勧めだが、あまり売ってないかもしれない。ほんとうは上右のオーガニック豆乳が一番合うのだが、これもあまり売っていない。「チャイ」の容器も楽しんでいる。今日のBGMは友人がくれたジャズサックスの音楽を流してみた。休みの日は、日頃の忙しい毎日を忘れて、ゆったり優雅なブランチはいかがですか!


骨董お椀のチャイ
2007年2月10日(土)
友遠方より来るまた楽しからずや

遠方より友人が遊びに来てくれた。気分が落ち込んでいたが、良い友がいれくれて幸せだと思った。最近ジャズを歌いたいとボイストレーニングを始めたそうだ。東京へ来たら、いい音楽ライブをやるお店を探してくれて誘ってくれる。そのお陰で私もジャズを聞きに行ったりして一緒に楽しんでいる。今回は「ビストロバーユーラシアン」へ行って、そこで「苫米地さん」のジャズ音楽のサックスを聴いた。とてもやさしい癒しの音を出される方だ。とても気さくな方だった。すぐ間近で生演奏を聞けて、贅沢な気分になれた。料理も美味しかった。お店のマスターが飛び入りで、ビリージョエルを歌われたが、上手かった。友人の趣味を一緒に楽しむのもいいものだ。

2007年2月8日(木)
寄付金控除

今年、「寄付金控除」という項目を、初めて確定申告した。なんだか気恥ずかしかったが、嬉しかった。HP掲載のMANAボランティアの「国境なき医師団」への寄付である。一日50円の寄付で1ヶ月1500円の12ヶ月分である。年間合計が5000円以上は寄付金控除になるようだ。わずかなのだが、これが子供の予防接種になるのだと思うと嬉しい。それと昨年はやはりHP掲載の「ジョイセフ」へパスネットの使ったもの1年間溜めた分を送った。これも何かの役に立つと思うと嬉しい。最近親しい友人と話をしたら、証券会社の株の売買でポイントがつくのだが、景品を変えられないくらい少ないポイントの場合は「寄付します」と申告すれば、それが一人ではわずかでも、何十人何百人と集まればいいお金になって、寄付金として何かの役に立つようだ。「だから寄付したのよ」と言っていた。知らなかった。私の回りで「寄付」という意識を持ち始めた人が増えているようである。

2007年2月3日(土)
節分
節分。年の数だけ豆を食べると聞いたので食べたが年々多くなる。大豆が好きだから、いっぱい食べれるのでいいかと思うようにしている。今日は、節分と関係ないが、情報通のKさんから、またいい情報を頂いた。映画が無料で見れるという。ヤフーの動画-映画-http://streaming.yahoo.co.jp/ct/movie/ このアドレスにアクセスして見て下さい。Kさんは「小さなお針子」の中国映画がお勧めだそうです。ちなみに私は忙しくしてて暇がなく、まだ1本も見ていませんが、なかなか良さそうなのがあります。皆さんはご覧になって見てください。きっと、これで映画通になるかも。
2007年1月21日(日)
鈴の音

桜の木で出来た福鈴。中も桜の木です。
   中高年以降の方にいいお話

鈴は、木で作れば、何でも音が出るのだと思っていたが、違ってた。知らなかった。

「どんな木でもいいんじゃないんですよ。若木はまったく駄目で、いい音が出ません。大きな大木で、年輪を重ねた古い古木でないと、いい音が出ないのですよ」(MANAショッピングモールの 谷川翁のお話)

ふっと、人間もそうなのかもしれないと思った。そうありたいと思った。人間も年輪とともに、歳を重ねる毎に、いい音が出る人でありたい!

※鈴はすばらしくいい音が出ます。
※手作りですので、ひとつひとつの音が微妙に違います。

黒檀の木で出来た福鈴。中も黒檀の木です。
2007年1月20日(土)
今年もよろしくお願い致します!

甘酒こうじ

今年もよろしくお願い致します!
今日は、田舎で聞いてきた「甘酒」の作り方を伝授。買ったものにはない「香り」これは発見でした。そして、味も「旨み」が違いました。きっと昔の甘酒って、こんな「味」だったんだと。正味8時間あれば出来上がりになるようです。準備するもの。上の写真の@甘酒こうじ(田舎にはどこでも売ってますが・・)Aもち米150g。これだけです。作り方@もち米をやわらかく煮て、水900CCを入れて温めるA指をつけて4つ数えるくらいつけてられる位に冷めたら、甘酒こうじを入れてよく混ぜる(あまり冷めても駄目。熱くても駄目)Bあとは、魔法瓶または土鍋または炊飯ジャーなどに入れて、温度を保ちながら6時間位置いておくだけだそうです。炊飯ジャーは熱くなり過ぎるので気をつけてくださいそうです。これで出来上がりー!甘酒こうじの製造元のHPがありましたので参考にお知らせしておきます。甘酒にはコレステロールが気になる人には有効なようで、貧血予防もあり、健康によさそうです。
池田屋醸造合名会社http://ikedayamiso.com/html/newpage.html?code=3
作り方は、田舎のおばあちゃんに聞いたのと多少違いますが、作りやすいので作ってみてください。おいしいですよ!
追伸)自分でも作ってみました。おいしかった!


自分で作ってみました!土鍋で作ってみました。麹の香りがプンプン。土鍋を一晩毛布に包んで保温しました。始めてでも良く作れました。おいしい!贅沢な気分!1/21日作
2006年12月25日(月)
神様の祝福を!

メリークリスマス!
皆様にとって、素敵なクリスマスでありますように!ご家族とにぎやかに過ごしていらっしゃる方。恋人とロマンチックな夜を過ごしていらっしゃる方。ひとりで静かにクリスマスを過ごしていらっしゃる方。どんな過ごし方でも、その人なりに幸せな過ごし方だと思います。皆様に神様の祝福がありますように!皆様にとって、2007年が良いお年でありますように!